サボテンの棘<23話>
ウェスタンネットのサボテンの棘が、アイの心の中に進入して発生したバグルス。アイの記憶を改変し、ウェスタンネットの戦いを独りで続けさせていた。
こうもり<24話>
未来都市ネットで発生したバグルス。頭に取り付いて、その人の行動を乗っ取り仲間同士で戦わせ、また複数のこうもりが集まって巨大なこうもりとなってコレクターたちを襲った。通常のイニシャライズは効果がないが、16倍の性能を持つ新エレメントスーツをダウンロードしたユイのハイパーイニシャライズに敗れた。
暴走車<25話>
場所不明。暴走族が乗るような車。運転手がいるかどうかは不明。街中を走り回り、建物を壊したりした。
イガ栗の化け物<25話>
場所不明。巨大なイガ栗。
キョンシー<25話>
場所不明。巨大なキョンシーの集団。
観覧車<25話>
場所不明。遊園地だと思われる。いわゆる観覧車が支柱を離れ高速で回転しながら襲ってきた。
執事<25話>
黒川のいる場所へコレクターたちを行かせない為に現れた巨大な執事の顔。大量の髪の毛で、コレクターたちの行く手を阻む。
黒川良<26話>
詳細は黒川良を参照。
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[編集] 北米版DVD
日本ではビデオ版しか販売されていないが、北米では2003年にDVD版がVIZ Mediaから販売されている。日本語/英語音声、英語字幕、リージョンコード1。ただし第一期18話までしか販売されておらず未完である。
[編集] コミック版
[編集] 麻宮騎亜版
ちゃお(小学館・刊)連載。未完。
第1巻 ISBN 4091358810
第2巻 ISBN 4091358829
[編集] 岡本慶子版
書き下ろし。NHK出版発売。
第一期
第1巻 ISBN 4144540553
第2巻 ISBN 4144540561
第3巻 ISBN 414454057X
第4巻 ISBN 4144540588
第5巻 ISBN 4144540596
第二期
第1巻 ISBN 4144540642
第2巻 ISBN 4144540650
第3巻 ISBN 4144540669
第4巻 ISBN 4144540677
[編集] 関連項目
NHKアニメ
[編集] 外部リンク
NHKアニメワールド コレクター・ユイ
TRON plus STATION
NHK教育 金曜18時〜18時25分枠
前番組 番組名 次番組
天才てれびくん コレクター・ユイ 天才ビットくん
※18:20〜19:00
NHK教育 土曜18時30分
カードキャプターさくら(再放送) コレクター・ユイ 【再放送】 カスミン(再放送)
NHKオリジナルアニメ
箱番組 帯番組
?1994 (前継) モンタナ・ジョーンズ (前継) おばけのホーリー
↓(1) ↓
1995 第1作 飛べ!イサミ ↓
1996 ↓(2) → 第2作 はりもぐハーリー
↓ ↓
第3作 YAT安心!宇宙旅行(第1期) ← ↓
1997 ↓ ↓
1998 (継続) YAT安心!宇宙旅行(第2期) ↓
↓(3) → 第4作 おじゃる丸
↓ ↓
1999 第5作 コレクター・ユイ(第1期) ← ←
2000 (継続) コレクター・ユイ(第2期)
↓
2001 第6作 カスミン(第1期)
2002 (継続) カスミン(第2期)
2003 (継続) カスミン(第3期)
↓ (4)
第7作 無人惑星サヴァイヴ
補足事項
(1)NHK総合テレビ土曜18:10からNHK教育テレビ土曜18:00へ放送枠移動
(2)この間に『忍たま乱太郎』を再放送
(3)この間に『飛べ!イサミ』を再放送(25回分のみ)
(4)NHK教育木曜19:30枠へ移動
関連項目
Category:NHKのアニメ作品
NHKエンタープライズ - NHK出版
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殺し屋1
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『殺し屋1』(ころしやイチ、Ichi the Killer)は、山本英夫の漫画作品。または、それを原作に制作された映画、OVA作品。それらの主人公の名称。
目次 [非表示]
1 概要
2 漫画版
2.1 ストーリー
2.2 作品の舞台
3 登場キャラクター
3.1 ジジイ率いるはぐれ者グループ
3.2 垣原組
3.3 その他
4 映画版
4.1 スタッフ
4.2 出演
4.3 エピソード
5 オリジナルビデオ作品「1 -イチ-」
5.1 スタッフ
5.2 出演
6 OVA作品「殺し屋1 THE ANIMATION EPISODE.0 」
6.1 出演
7 脚注
FX
[編集] 概要
週刊ヤングサンデー連載。2001年に三池崇史監督で映画化された。映画化の際、映倫によってR-18指定( = 成人指定)されている。なお、本来、R-18は性描写に対するものがすべてであったが、暴力描写による指定は本編が初とされている。
なお、同じ原作者による、イチが殺し屋になる以前の、高校時代の物語「1 -イチ-」(全1巻)もあり、こちらも2002年に映画版のスタッフ(丹野雅仁監督)によってオリジナルビデオ作品として映像化された。主演は映画版と同じく大森南朋。
[編集] 漫画版
殺し屋1
漫画
作者 山本英夫
出版社 小学館
掲載誌 週刊ヤングサンデー
発表期間 年号 - 年号
巻数 全10巻
■テンプレート使用方法 ■ノート
ウィキポータル
漫画作品
日本の漫画作品
漫画家
日本の漫画家
漫画原作者
日経225
漫画雑誌
カテゴリ
漫画作品
漫画 - 漫画家
プロジェクト
漫画作品 - 漫画家
[編集] ストーリー
『ジジイ』率いる歌舞伎町のハグレ者グループ(イチも所属。ただし、ジジイ以外のメンバーは彼の顔を知らない)と『垣原』率いる暴力団・安生組との攻防を描く。読者に「痛み」を感じさせるような意図的な暴力描写が特徴。全10巻。
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注意:以降の記述で物語・作品に関する核心部分が明かされています。
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外国為替
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[編集] 作品の舞台
歌舞伎町の街がリアルに描かれており、名前にもじりはあるものの主な舞台となっているマンションや病院も実在する。PePeや風林会館の喫茶店パリジェンヌ等、実名で登場する施設もある。
「ヤクザマンション」
歌舞伎町のマンション。13階建て。一般人の入居者がわずかに2割で、残りの8割が組事務所、住居、愛人宅、風俗店、不法就労外国人のタコ部屋等の暴力団関係施設であり、警備員もヤクザの息のかかったものが務める。ジジイと垣原の抗争の末、マンションの中にほとんど垣原組の4人しか存在しない状況になった。他の組員や一般住民が抗争を避けるために退去してしまったためである。ヤクザの間の取り決めとして、マンション内での銃器の使用は禁止されている。中心には中庭がある。
マンション内の主な施設
11階 安生の愛人宅
部屋不明。イチが安生とその愛人を殺し、ジジイらが約3億円を金庫から盗み出した。作中の時間軸でのイチによる最初の殺人。
1303号室 安生興業事務所
のち垣原組事務所。最上階。
803号室 SMクラブ「ウィスパー」
安生組系のSMクラブ。完全防音になっており、垣原達が拷問を行う際によく用いられる。
905号室 SMクラブ「ウィスパー2」
安生組系のSMクラブ。1巻の時点では組(安生興業かそうでないかは不明)の事務所が入居していた場所。二郎三郎兄弟による拷問シーンでは外に音が漏れており防音ではない。
北新宿中央総合病院
垣原達の拷問を受けた鈴木が収容された病院。
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[編集] 登場キャラクター
外国為替証拠金取引
[編集] ジジイ率いるはぐれ者グループ
イチ
本作品の主人公。本名は城石一(しろいし はじめ)。22歳。普段は地方[1]の板金工場で働いている。体型は細身の長身。気弱な性格だが超人的な脚力を持つ。過去に受けたイジメによるトラウマをジジイに利用され、対象人物が過去に自分を虐めたとされる人物(時としてジジイの刷り込みによる架空の者)に重なった時、トランス状態となって発作的に殺害する殺人マシーンとなった。彼の正体を知っているのはジジイのみ。
主な殺害方法は、彼の履く鉄骨仕込みの靴の踵にある仕込み刃によるもので、彼の超人的脚力も相まって、人間の四肢を軽々と切断し、斬られた相手が気付かないほどのすさまじい切れ味を誇る。また、彼の着ている特殊スーツのところどころにあるプロテクターはかなり高度な防弾加工がしてある。
本人は自覚していなかったが、いじめられていた過去を持つ為、人が傷つき痛めらつけられる事に性的興奮を覚える潜在的間接的サディスト。ヤクザでありながらマゾヒストでもある垣原との対峙が本作の中核でもある。
ジジイ
作中、暴力団の幹部達やイチの行動を、「イチによる平和の新宿(ハイキョ)計画」というシナリオ通りに、陰で操っていく男。策略に長ける。
整形手術で外見を老人にしているが、実年齢は30代前半であり、ステロイド注射によって小柄な骨格に不相応な筋量を有している。
イチ以上の強固な妄想にもとづいて行動するが、実写映画版では垣原個人に対する個人的な感情で動いていたことが示唆される。
昇(ノボル)
ジジイの「仲間」の一人。白いシャツに坊主頭の巨漢。拳銃使いで密輸ルートなどにも詳しい。垣原に捕まり陰茎を真っ二つに切られた上、二郎の拷問を受け両腕をもがれてしまい、二郎を殺したイチにその場で殺害される。実写映画版には未登場。拷問を受けていた部屋にイチが現れた時には、イチが助けに来てくれたものだと勘違いして嬉し涙を流すなど、武闘派の元ヤクザ者と言えども、本作品内では良識ある普通の感覚の持ち主。
龍(りゅう)
同じくジジイの仲間。中国人で、ミユキというヘルス嬢に貢がせている「ヒモ」だが、実際は女性を心の底から愛でている。
ミユキを拉致した垣原に騙され、二郎、三郎に拷問を受けた後殺害される。日本語を話す。
実写映画版では拳銃を使い、昇とキャラクターが統合されている。